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新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

昨年は、東京オリンピック・パラリンピックが、コロナ禍多くの賛否ありながらも開催されました。
アスリートの真剣な眼差しに「泣いたり笑ったり」自然に心が惹きつけられ、改めてスポーツの持つ力に可能性を感じました。
関係者や医療従事者の皆さまのご尽力に改めて感謝申し上げます。
そんな中で、多くの健常者・障がい者のアスリートを通して、人それぞれに「居場所」が大切であると改めて感じることが出来ました。
企業ビジョン「Believe in people’s potential and solve social problems(人の可能性を信じて社会問題を解決する)」
様々な環境下(難病をかかえる障がい者・元受刑者・親なき子供)にある者への食料支援・雇用という形でグループに受け入れたことが多くの話題となりましたが「居場所」が当たり前にないことや「多様性」が必要である事を伝え、FUTUREFLIGHTグループのビジョンを信じ、心の助け、その一助になるべきとの思いを今後も継続していきたいと思います。

夏の空に深い鮮やなスカイブルー、どこまで立ち昇る存在感のある入道雲、茜色に染まる夕日。大気の流れや状態によってその姿を変えるという雲の素直さは、人それぞれにポジティブに生きられる「居場所」が必要であると我々に天候や季節を通し教えてくれている気がします。昨年は  グループにおいて、長年培ってきたソーシャル事業(社会支援)が大きく前進する1年なりました。
一重に今まで頂いた御指導の賜物だとグループ社員一同理解しております。

本年は、壬虎年になります。十干と十二支の組み合わせ。それによると「壬寅」は「陽気を孕み、春の胎動を助く」、冬が厳しいほど春の芽吹きは生命力に溢れ、華々しく生まれる年。
2022年の420年前、1602年という年は関ヶ原から江戸幕府の成立という場面でしょうか。
今までの常識が覆され、時代にあった新しい常識が摸索され始める1年になるよう事業の基本観を決して忘れることなくFUTUREFLGHTグループ及び日本財団職親プロジェクトの任務に全力で臨む所存です。
皆様には今年も変わらぬご支援とご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。

2022年1月1日
 FUTUREFLGHTグループ
代表 釜澤剛璽